ご来院の方へ

婦人科をもっと身近な存在に

あかねヶ丘
高橋レディスクリニック

住所 〒990-2482
山形市久保田2-16-19
お電話での
お問い合わせ
023-673-0123
診療科目 婦人科・女性内科

保険証が無い場合は、全額費用負担となる場合があります。内容の変更手続き中の方は、診察・検査前に受付窓口へお申し出ください。

再診の方は、診察券をお持ちください。

お知らせ

2017/04/25
あかねヶ丘高橋レディスクリニックを開院しました。

診療案内

婦人科をもっと身近な存在に

生理痛、生理不順、更年期障害、性感染症、子宮がん検診、骨盤臓器脱などの気になる症状は、あかねヶ丘高橋レディスクリニックへご相談ください。

女性特有のカラダの悩み、更年期症状の悩みなどお気軽にご相談ください。

更年期障害

女性ホルモンが急激に減少する更年期以降に現れるのが更年期障害です。

  • ほてりやイライラ、不眠、冷え、肩こり
  • 尿失禁、性交痛、骨盤臓器脱
  • メタボリック症候群、骨粗しょう症などの疾患

など、さまざまな症状が起こります。

当院では、ホルモン補充療法、漢方薬を含む内服薬による治療など、患者さまの症状やライフステージに合わせた治療をおこなっています。

生理痛、月経困難症、生理不順

生理期間中に起きる腹痛・腰痛などの生理痛、吐き気・頭痛・イライラなどの精神不安・下痢などで日常生活に影響をきたす状態を月経困難症といいます。
また、通常生理周期は25日から38日の間隔ですが、様々な原因から生理間隔や出血日数、出血量が通常とは異なる状態のことを生理不順といいます。

生理痛、月経困難症、生理不順の原因は様々です。当院では、患者さまの症状・原因に合わせた治療をおこなっています。

性感染症

性感染症にはさまざまなものがあります。
無症状であることも多く、症状が軽いために気付かないケースもよくあります。
また、自覚症状があっても医療機関を受診しにくい、と放置されてしまうこともあるため、他の人に感染させてしまうということもあります。
妊娠の可能性がある女性が罹患した場合、胎児や新生児が感染してしまう可能性もあるため、早期の治療が必要です。

当院では、内服薬による治療など症状に合わせた治療をおこなっています。

骨盤臓器脱

骨盤臓器脱は、出産や腹圧などが原因で膀胱・子宮・直腸などが体外に出る病気です。命に関わるものではありませんが、放置していると排尿障害など日常生活に支障をきたすことがあります。

当院では、ペッサリーリングによる保存療法をおこなっています。

子宮がん検診

子宮がんは、子宮頸がんと子宮体がんの2種類があります。

当院では、細胞の採取と超音波で検査します。10分ほどで終了する簡単な検査です。

あかねヶ丘高橋レディスクリニックの診療について

医院理念

思春期から老年期まで女性には女性特有の様々な悩みがあります。全てのライフステージにおける女性が心身ともに健康に過ごせるための医療を提供したいと思っています。

診療姿勢

  1. 患者様の訴えをじっくりと聞かせて頂く。
  2. 患者様の気持ちになって医療を行う。
  3. 十分に安全な医療を行う。

診療内容

  • 婦人科がん検診
  • 月経前症候群
  • 月経前不快気分障害
  • 月経移動
  • 子宮筋腫・子宮内膜症
  • 卵巣腫瘍
  • 性感染症
  • 避妊相談(ピル、緊急避妊、子宮内避妊具)
  • 妊娠診断(予定日決定後の妊婦健診は他院に紹介させて頂きます)
  • 不妊相談(人工授精、体外受精は他院に紹介させていただきます)
  • セックスの悩み相談
  • 更年期障害
  • 骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱瘤)
  • 過活動膀胱
  • 尿もれ
  • 脂質異常症
  • 高血圧症
  • 骨粗鬆症

その他気になることがあれば気軽に相談して下さい。

不妊相談、妊娠判定、夫婦の性の相談など、産科に関する悩みも、あかねヶ丘高橋レディスクリニックにお気軽にご相談ください。

当院は、女性が悩む問題の相談窓口です。お気軽にご相談ください。

大学病院で長年診療をおこなってきた、女性医学の専門医が診察いたします。
院内は落ち着いた雰囲気の内装になっています。リラックスしてお待ちください。
また、出入りのしやすい駐車場ですので、車で来院される方も安心してお越しください。

落ち着いた雰囲気の待合室です。

飲料水もありますので、ご自由にお飲みください。

明るく綺麗な診察室で受診していただけます。

診察順に、中待合室へお通しします。

化粧室は入り口と受付のそばの2ヵ所あります。

入り口近くの化粧室には、おむつ台を設置しています。

オレンジの看板が目印です。

入り口が広いため、出入りがしやすい駐車場です。

院長紹介

こんにちは、あかねヶ丘高橋レディスクリニック院長の高橋一広です。私は平成29年3月まで山形大学医学部附属病院産婦人科に勤務後、4月25日に当クリニックを開院いたしました。私の専門は「女性医学分野」ですが、「女性医学分野」は具体的に何が専門なの?と思われる方も多います。

もともと産婦人科は妊娠出産に関わる「周産期医学」、がん治療に関わる「婦人科腫瘍学」、不妊治療に関わる「生殖内分泌学」という3つの専門分野から構成されていました。しかし超高齢社会になった昨今、これらの専門分野だけではカバーしきれない骨粗鬆症や動脈硬化症、子宮脱、尿失禁などを訴える女性が増えてきました。これらの病気はもちろん加齢そのものが大きな原因ですが、無月経や早発閉経、妊娠高血圧症候群、多嚢胞性症候群、両側卵巣摘出術など、若い頃の病気や手術が深く関与することもわかってきました。

つまり超高齢社会において健康で楽しく過ごすためには、女性の一生を通じてトータルに診療し、「病気になる前に予防する」医療を提示する分野が必要になってきました。それが「女性医学分野」です。女性医学は周産期医学、婦人科腫瘍学、生殖内分泌学を連結する「総合医療」ですので、思春期から老年期の女性でとにかく困ったことがありましたら相談に来ていただけたらと思います。もちろん身体的不調だけでなく、精神的不調も相談していただけたらと思います。

女性が女性らしく健康で楽しく毎日を過ごせるようお役に立ちたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

あかねヶ丘高橋レディスクリニック
院長 高橋 一広

高橋 一広(たかはし かずひろ)
産科・婦人科 医学博士

経歴
昭和62年 3月
山形大学医学部医学科卒業
昭和62年 4月
山形大学医学部附属病院産科婦人科 医員(研修医)
昭和62年10月
長井市立総合病院産婦人科
昭和63年10月
仙台徳洲会病院産婦人科
平成元年10月
山形県立河北病院産婦人科
平成3年 4月
最上町立最上病院産婦人科
平成4年 4月
済生会山形済生病院産婦人科
平成5年 4月
山形大学医学部産科婦人科 医員
平成9年 9月
山形大学医学部産科婦人科 助手
平成9年 10月
医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構 研究員
平成10年 5月
東北大学医学部附属動物実験施設 助手
平成13年 4月
大阪大学大学院医学系研究科産科婦人科学教室 研究員
平成14年 3月
山形大学医学部産科婦人科 助手
平成18年11月
山形大学医学部産科婦人科 講師
平成23年 4月
山形大学医学部産科婦人科 准教授
所属
学会
所属学会
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本女性医学学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本生殖内分泌学会
  • 日本婦人科腫瘍学会
  • 日本産婦人科手術学会
  • The North American Menopause Society(北米閉経学会)
賞罰
平成17年 3月
山形大学医学会学術賞 特別賞(銀賞)受賞
平成23年 1月
山形大学医学会 医学部教員教育賞(ベストティーチャー賞)受賞
平成24年 4月
第64回日本産科婦人科学会学術講演会 グッド・プレゼンテーション賞受賞
平成24年10月
平成24年度日本女性医学学会 学会奨励賞
平成24年12月
山形大学優秀教育者賞